JOURNALLUTY emme が、伝えたいこと
─髪と向き合う時間を、もっと自由に。
LUTY emme の誕生秘話
OUR PHILOSOPHY2026.04.01
- LUTY emme は、美容室を運営する私たちが日々サロンに立つ中で感じた、現場のリアルから生まれました。
お客様の髪に直接触れ、スタイリストやアシスタントが毎日向き合う中で
見えてきたのは、「もっと気軽にケアしたい」という声でした。
- そこで、LUTY emme の最初のプロダクトとして選ばれたのがヘアオイルです。
ヘアオイルは、今使っているケアに“+するだけ”。
新しく何かを始めなくても、いつものルーティンに自然に取り入れることができます。
- 一方で、「ベタつきそう」「重そう」「使いこなせるか不安」
そんなヘアオイルへのマイナスイメージがあることも、
現場の中で感じられてきました。
だからこそ、誰もが使いやすく、
苦手意識を持たずに手に取れるヘアオイルを作りたい。
そんな想いが私たちの中に、
実際にお客様から寄せられた声の積み重ねから生まれてきたのです。
- 技術シーンでは、カラー剤に混ぜて仕上がりのツヤをプラスし、
ホームケアでは、つけるだけで髪を整える一本として。
- その使い勝手の良さから、いつしかサロンの中で
「魔法のたれ」と呼ばれるようになり、LUTY emme の物語は静かに動き始めました。
- 「足すケア」ではなく、「削ぎ落とすケア」
- LUTY emme が目指したのは、トレンドを追い続けることでも、
一時的な変化を誇張することでもありません。
見つめ続けたのは、日々のケアが“負担”になってしまっている現実でした。
- その場の手触りが良くても、重さやベタつきが残り、
数日後にはスタイリングが決まらなくなる。
それでは、本当の意味で整った状態とは言えません。
- LUTY emme が大切にしたのは、「何を足すか」ではなく、
「何を削ぎ落とすか」という視点です。
- 必要なものだけを、必要な分だけ。
余計なものを残さず、髪本来の扱いやすさを引き出す設計。
使ったその日だけではなく、「またこれを使いたい」と感じられること。
そして、自然と戻ってきたくなる存在であること。
- それが、LUTY emme の目指すヘアケアのあり方です。
- 髪は、毎日の気分をつくる
- 髪の調子がいい日は、服選びも、メイクも、
外に出る気分も、少しだけ軽やかになります。
逆に、髪が決まらないだけで、
一日がどこか落ち着かなく感じられることもあります。
- LUTY emme は、髪を「飾るもの」ではなく、
気分や自信を静かに支える存在だと考えています。
- だからこそ、特別な日のためだけではなく、
“何でもない日”の中で、自然に寄り添うものでありたい。
忙しい朝も、疲れた夜も、
「これがあれば大丈夫」と思える存在でありたいのです
- LUTY emme という名前に込めた想い
- LUTY emme という名前は、
LUCHE(輝き)、BEAUTY(美しさ)、aimer(愛する)から生まれました。
- ここでいう「輝き」とは、
派手さではなく、髪そのものが持つ自然なツヤのこと。
- みずみずしく光をまとった髪は、
その人自身の美しさを、静かに引き立てます。 - 無理に作り込まなくても、
自然な光が宿るだけで、印象は変わっていきます。
- LUTY emme が大切にしているのは、
誰かのために飾る美しさではなく、
自分自身が心地よくいられる状態であること。
- 肩の力を抜き、ありのままを肯定できる。
そんな自然体の美しさに寄り添う存在でありたいと考えています。
- これからのLUTY emme
- LUTY emme は、完成されたブランドではありません。
- 使う人の声、ライフスタイルの変化、
そして、一人ひとりの髪との向き合い方とともに、
少しずつアップデートされていく存在でありたいと考えています。
- 目指しているのは、
ヘアケアを「頑張るもの」ではなく、
「自分を整える時間」へと変えていくこと。
- 主張しすぎず、でも確かな違いを感じられる。
髪に触れたとき、鏡を見たとき、
“自分の髪が好きでいられる時間”が、静かに、でも確実に増えていく。
- LUTY emme は、
そんな日常にそっと寄り添いながら、
これからも新しい選択を提案し続けます。
- それが、これからのLUTY emmeであり、LUTY emme の変わらない役割です。